アクアリウム

CO2ボンベ交換時のガス漏れについて

CO2を水槽に添加しているみなさん、ボンベ交換にはご注意を

今回は、水槽に添加する二酸化炭素が入っているボンベを交換するときに、パッキンの設置を忘れていたためにガスが漏れてしまった失敗談です。

しっかりと説明書を読んで作業すれば問題なかったのですが、みなさんもパッキンの付け忘れにはお気を付けください。

ボンベの交換方法

CO2が入っているボンベは、小型のものの場合、1か月~2か月程度が寿命になりますので、定期的な交換が必要になります。

交換作業は簡単な工程で、レギュレータ(本体)からボンベを取り外し、新しいボンベを取り付けるだけです。

ボンベを回しながらレギュレータに差し込んでいくと、レギュレータ側の突起がボンベを突き破り、ボンベ内のCO2ガスがレギュレータを通じて放出される構造なのですが、うまく取り付けることができず、大失敗してしまいました。

ガス漏れ

問題なくレギュレータに新しいボンベを取り付けたつもりだったのですが、パッキンの存在を忘れてしまっていたために、レギュレータ側の突起がボンベを突き破った瞬間に、CO2ガスが漏れだしてしまいました。小型のボンベであるものの、結構ないきおいてガスが噴き出すので、結構焦ります。

ガス漏れの原因

ガス漏れの原因は、パッキンにありました。

レギュレータとCO2ガスボンベの接合点に透明のパッキンが設置してあったのですが、空のCO2ガスボンベを取り外した際に、パッキンがボンベ側にくっ付いてしまっていたのです。それに気づかず、パッキンなしで取り付けたした結果、とてももったいないことをしてしまいました。

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結構こわい

ちなみに、CO2ガスが漏れると結構怖いです。

大きな「プシュー音」、勢いよく噴き出すCO2ガス、とても冷たくなり真っ白になるボンベ…

爆発するようなことはありませんが、ちょっと怖いです。

気を付ける点

CO2添加初心者のみなさんへのアドバイスです。

ボンベを交換する時には、空のボンベにパッキンがくっ付いていないか確認しておきましょう。気付かないて捨ててしまうと、買いなおさないといけないので…。

月並みですが「慣れるまでは、説明書を読みながらひとつひとつ工程を確認しながら作業しましょう」。これに尽きます。

パッキンの他にも、注意すべき工程はたくさんありますし、ひとつひとつ押さえていった方が安全です。

みなさんもスムーズにCO2ボンベを交換して、水草育成を楽しんでください!